白血球を強化する淡色野菜

淡色野菜は万病に効く薬です!

その理由は、淡色野菜は、あらゆる病気の原因となる白血球を強化するからです。

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例えば、独身男性が早死にする原因の一つが野菜不足です。

野菜を食べればガンに罹りにくいことは、疫学調査によって明らかにされています。

野菜の威力は、決してガンだけにとどまりません。

さまざまな成人病や感染症などにも大きな影響を及ぼしています。

野菜はすごい、野菜は偉いのです。


しかし、従来注目されていたのは緑黄色野菜であり、
ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含むものとして捉えられていました。

ところが近年の研究で、植物性食品にはビタミン、ミネラル、食物繊維という御三家以外にも
人間の身体に有効なさまざまな物質が含まれていることがわかりました。

具体的には、抗酸化物質、抗プロモーター物質、白血球活性化物質です。

これらの成分を新御三家と呼ぶことがあります。

これらの成分の中の「白血球活性化物質」こそが「万病に効く薬」なのです。

従来、栄養学では発ガン防止物質として「抗酸化物質」「抗プロモーター物質」には注目する者もいましたが、「白血球活性化物質」に注目する者はいませんでした。


そして、野菜の中でも特に淡色野菜が
白血球の質や量を高める白血球活性化物質を非常に多く含んでいるのです。


白血球活性化物質により白血球を活性化してやれば、ガンのみならずあらゆる成人病の予防に対しても効果を発揮するのです。

結論は極めて明快です。

健康のために、淡色野菜をたくさん食べましょう!
1-2.png 独自に開発した二段発酵法で、野菜に含まれる「グルコン酸」を最大限に引き出しました。

味や香り、保存性を高めるとともに、栄養的にも優れた力を発揮する発酵パワーを得ることができました。
たとえば、この発酵法を使えば、ぬか漬けではビタミンB群をたっぷり含むようになるなど、素材の有用成分を豊富に引き出せます。
そこで、野菜をこの独自発酵法で『発酵熟成』させることにより、最近注目の健康成分「グルコン酸」をパワーアップさせました。
2-2.png 穀物を独自法で発酵させることにより、加熱処理をした野菜ジュースなどでは摂りにくい活きた「酵素」を生み出しました。

大麦、あわ、きび、ひえ、タカキビ、といった多穀麹には、たんぱく質やミネラルがたっぷり含まれています。
最近では口にする機会が少なくなったものですが、近年、その栄養価が見直されています。
これらの穀物を独自法により発酵させることにより、加熱処理された野菜ジュースなどでは摂りにくい活きた「酵素」を生成させました。
小林製薬は「全成分表示」だから安心してご利用いただけます。

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