淡色野菜を食べずにはいられなくなる

よく効く薬ほど、副作用も大きいのです。

たとえば、抗がん剤はガン細胞をやっけるための薬ではあるものの、その代わり免疫力を低下させるという副作用を持っています。

抗がん剤は効果も強力ですが、副作用も大きく、抗がん剤を投与されている患者さんは、免疫力の大幅低下で感染症にかかりやすくなるため、無菌室などに入らなければならないこともあります。

薬を使う以上、副作用の問題を避けて通ることはできません。

 



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人間には本来、自然治癒力というものが備わっています。

免疫防御機構が順調に働いていれば、自然治癒力も発揮されて、自然に病気も治ります。

薬を使うと、自然治癒力を低下させてしまう恐れがあります。


さらに、薬というのはガンにはこの薬、動脈硬化にはこの薬というように、病気別あるいは症状別で薬が決まってきます。いわば個別対応です。

ところが、人間の身体というのは、トータルなものとして成り立っています。

薬はその事実には目をつむって対応しているとも言えるので、ガンに効く薬が他の病気を悪化させない保障はありません。

薬が人間にとって必要不可欠なものであり、かつ有効であるのは言うまでもないことです。

しかし、同時に薬は万能ではありません。
何がなんでも薬に頼るという態度だけはやめたほうがいいでしょう。


薬に頼らないようにするためには、病気にならなければいいのです。

そんなことができるのでしょうか?
できます。

 


免疫機構.png

病気になりにくい身体にするためには、免疫機能を正常に働かせることです。

そのためには、淡色野菜をはじめとする植物性食品をしっかり摂ればよいという結論になります。

免疫機能の正常化のカギを握っているのは白血球です。

怖い病気にならないためのキーワードは白血球なのです。

病気と白血球の深いかかわりを知り、白血球の重要性を理解すれば、
淡色野菜をもっと食べずにはいられなくなります。


1-2.png 独自に開発した二段発酵法で、野菜に含まれる「グルコン酸」を最大限に引き出しました。

味や香り、保存性を高めるとともに、栄養的にも優れた力を発揮する発酵パワーを得ることができました。
たとえば、この発酵法を使えば、ぬか漬けではビタミンB群をたっぷり含むようになるなど、素材の有用成分を豊富に引き出せます。
そこで、野菜をこの独自発酵法で『発酵熟成』させることにより、最近注目の健康成分「グルコン酸」をパワーアップさせました。
2-2.png 穀物を独自法で発酵させることにより、加熱処理をした野菜ジュースなどでは摂りにくい活きた「酵素」を生み出しました。

大麦、あわ、きび、ひえ、タカキビ、といった多穀麹には、たんぱく質やミネラルがたっぷり含まれています。
最近では口にする機会が少なくなったものですが、近年、その栄養価が見直されています。
これらの穀物を独自法により発酵させることにより、加熱処理された野菜ジュースなどでは摂りにくい活きた「酵素」を生成させました。
小林製薬は「全成分表示」だから安心してご利用いただけます。

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